ArenaFX MT4

取引概要Dealings Outline

  個人口座 法人口座
商品名 ArenaFX MT4
取引形態 お客様と当社との相対取引となります。
取引単位 1,000通貨単位の整数倍
(MT4上の取引数量は、「0.01」=1,000通貨単位となります。)
取引可能通貨ペア 米ドル/日本円(USD/JPY)、ユーロ/米ドル(EUR/USD)、ユーロ/日本円(EUR/JPY)等 33 通貨ペア
証拠金の種類 日本円(有価証券等は不可)
初回預入証拠金額 なし
維持証拠金 想定元本の4%以上 当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の証拠金額
レバレッジ 個人口座は最大25倍まで、法人口座は取引する通貨ペアによってレバレッジが異なります。
取引手数料 無料
取引時間 米国夏時間採用時:
 取引開始時間 日本時間月曜日午前6時00分~午前6時15分までの間
 取引終了時間 土曜日午前5時55分~6時00分までの間

米国冬時間採用時:
 取引開始時間 日本時間月曜日午前7時00分~午前7時15分までの間
 取引終了時間 土曜日午前6時55分~7時00分までの間

米国夏時間採用期間:3月第2日曜日~11月第1日曜日)
注文入力可能時間 上記時間はいつでも入力可能(*1
注文の種類 ArenaFX MT4では、下記の注文が可能です。
・成行注文 (マーケット・オーダー)
・指値注文 (リミット・オーダー)
・逆指値注文 (ストップ・オーダー)
・OCO注文
・イフダン注文
・トレイリングストップ 等
※EAをご利用になる場合、ご使用になる自動売買取引の設定により、注文の種類が制限される可能性あります。
現物受渡し 不可(反対売買による差金決済)
損益評価 24時間、リアルタイムで時価評価を行います
両建て注文 可(*2
両建取引時の維持証拠金は、同一通貨ペアにおいてMAX方式(売、買ポジションの大きい方の証拠金が発生)で計算します。
決済ポジションの指定
ロスカット 当社の提供する証拠金取引では取引証拠金以上の損失を回避するため、余剰金額(預託された取引証拠金にお客様の保有するポジションにより発生した評価損益を加味した金額からポジションを維持するのに必要な維持証拠金を控除した金額)が0(ゼロ)以下になった時点で、大きな損失のポジションから小さな損失のポジションの順番で強制的に決済する措置を講じております。このプロセスは余剰証拠金が0円を上回るまで続けられます。

しかしながら、相場の状況によっては、取引証拠金以上の損失が発生する場合やロスカット後の取引証拠金がロスカット発生時点の維持証拠金を上回る場合がございます。
スワップポイント ポジションを翌日にロールオーバー(建てたポジションを、日を持ち越して継続した場合)した際に付与されます。ロールオーバーは、米国夏時間採用時:日本時間午前6時、米国冬時間採用時:日本時間午前7時に行われますので、その時点で持ってい るポジションに対して、スワップ・ポイントが加減されます。
出金依頼 オンライン受付
出金依頼の受付は24時間。また、出金反映時間は原則として、当社にて出金受付日の翌営業日から起算して4銀行営業日以内。
取引の注意点 ◆ 日本時間午前4時~午前7時でのお取引につきましては、取引量が少ない事が予想されるため、取引を行ない難い時間帯となります。特 にGBP/JPY、AUD/JPY、CAD/JPY等のクロス円と呼ばれる通貨ペアやEUR/CAD、AUD/NZD、ZAR/JPY等の一般的に取引量の少ない通貨ペア につきましては、ニュース等に過敏に反応し、値動きが荒くなる傾向にありますので、予めご資金に余裕を持って運用を行っていただきますようお願いいたします。また、急激な値動きに備えてストップ(逆指値)やリミット(指値)の設定を行っていただくことをお勧めいたします。

◆ スプレッドは固定されたものではありません。相場急変時・指標発表時もしくは早朝やその他外部要因等により流動性が著しく低下したときなどには、拡大することがありますので、予めご了承ください。

◆ システムメンテナンスの内容により、取引サーバとの接続が遮断される場合がございます。その場合は稼働中のEAが停止する恐れがあることを予めご了承ください。

◆ 【取引レポート(取引報告書・残高報告書)における注意点】 『ArenaFX MT4』の取引明細(レポート)は、『トレーディングステーション』システムをご利用ください。 なお、『ArenaFX MT4』口座では、『トレーディングステーション』システムでもお取引が可能です。

*1 土日等、外国為替取引が行われない時間帯は、新規入力、取消し、変更ができません。またシステムメンテナンス時は取引システムへのアクセスが出来ません。
*2 両建取引はスワップポイントにより逆ザヤが生じる恐れがあり、また反対売買時にスプレッドによるコストをお客様が二重に負担することになりますので、ご理解の上お取引ください。